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北 行政書士・社会保険労務士 事務所は、離婚公正証書の文案作成、公正証書の作成手続き、重要な送達手続まで一括代行致します。

財産分与の種類離婚時における財産分与の種類について


清算的財産分与

  • 一般的に財産分与と言えばこの清算的財産分与を意味します。
  • 婚姻期間中に夫婦が互いに協力して形成した財産を、離婚の際に「清算」する目的があります。
  • 購入した住宅を財産分与する。預貯金を分与する。家財道具を分与する。などは主にこの清算的財産分与に含まれます。

扶養的財産分与

  • 離婚の際に夫婦の一方が経済的に自立が困難な場合、「離婚後扶養」という意味合いで金銭等を分与することを言います。
  • この場合の自立が困難な場合とは、例えば、離婚時に無職の専業主婦であったり、離婚時に高齢であったり、病気であって当分の間、就職が見込めない場合などを言います。
  • 例えば、離婚後の扶養を目的として、3年間月3万円を定期金という形で支払うという取り決めも可能ですし、その合計額を一括して支払うという取り決めも可能です。

慰謝料的財産分与

  • 慰謝料が十分考慮されているとは言えない場合、財産分与に慰謝料的な意味を含めることがあります。

財産分与の種類によって記載方法が異なる

  • 離婚の公正証書を作成する場合、上記3種類の財産分与の内容によって、公正証書の記載方法が変わってきます。この点も公正証書を作成するに際して注意を要する点です。


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  • 養育費、財産分与、慰謝料、年金分割、面会交流、その他諸々の離婚に関するご相談を、弊事務所へのご依頼の有無に関わらず「予約不要」「無料匿名」「電話又はメール」にて承っております。 回数にも特に制限を設けておりません。
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北事務所著書「離婚協議書記載例170」の紹介




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子供と海やプールに行くのが楽しみな3児の平凡な父親です。海釣公園ではおいしいサゴシが釣れました。

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「離婚協議書記載例170」

離婚公正証書の作成に対応した記載例を多数掲載しており、離婚協議書作成時だけでなく、離婚協議の「下調べ」にも威力を発揮します。

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